「牛」は小学2年生で習う漢字
「牛」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は4画、部首は「牛」(うし)。意味は「大きな体で、ちちを出すどうぶつ。うし」です。
| 習う学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 部首 | 牛(うし) |
| 音読み | ギュウ |
| 訓読み | うし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「牛」を使ったことばと例文
- 牛(うし)牛が鳴く。
- 牛肉(ぎゅうにく)牛肉を食べる。
- 子牛(こうし)子牛が生まれた。
- 水牛(すいぎゅう)水牛がいる。
- 牛にゅう(ぎゅうにゅう)牛にゅうをのむ。
ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 縦線を上につき出します。上につき出さないと「午」になります。
- 縦線はいちばんさいごに書きます。
部首について
- 部首は「牛」(うし)です。この字そのものが部首になっています。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
小学2年生で習うほかの漢字(160字)
よくある質問
「牛」は何年生で習う漢字ですか?
小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「牛」の画数は?
4画です。
「牛」の部首は?
「牛」(うし)です。
「牛」の読み方は?
音読みは「ギュウ」、訓読みは「うし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。