国語小学2年生

「明」は小学2年生で習う漢字

「明」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「日」(ひへん)。意味は「あかるい。はっきりしている」です。

1 2 3 4 5 6 7 8
書き順(数字は書く順番)
習う学年小学2年生
画数8画
部首日(ひへん)
音読みメイ・ミョウ
訓読みあ(かり)・あか(るい)・あか(るむ)・あか(らむ)・あき(らか)・あ(ける)・あ(く)・あく(る)・あ(かす)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「明」を使ったことばと例文

  • 明るい(あかるい)明るいへや。
  • 明日(あす)明日は遠足だ。
  • 明かり(あかり)明かりをつける。
  • 明月(めいげつ)明月を見る。
  • 明ける(あける)夜が明ける。

ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 左は「日」、右は「月」です。左の「日」を小さめに書きます。
  • 「月」の中の横線は2本です。

部首について

  • 部首は「日」(ひへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「月」です。
  • ひへんは、太陽や日、時間、明るさに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「日」の漢字(2年生までに習う字)

小学2年生で習うほかの漢字(160字)

よくある質問

「明」は何年生で習う漢字ですか?

小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「明」の画数は?

8画です。

「明」の部首は?

「日」(ひへん)です。

「明」の読み方は?

音読みは「メイ・ミョウ」、訓読みは「あ(かり)・あか(るい)・あか(るむ)・あか(らむ)・あき(らか)・あ(ける)・あ(く)・あく(る)・あ(かす)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。