「心」は小学2年生で習う漢字
「心」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は4画、部首は「心」(こころ)。意味は「こころ。また、まん中」です。
| 習う学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 部首 | 心(こころ) |
| 音読み | シン |
| 訓読み | こころ |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「心」を使ったことばと例文
- 心(こころ)心をこめる。
- 中心(ちゅうしん)円の中心。
- 用心(ようじん)火の用心。
- 本心(ほんしん)本心を話す。
- 親心(おやごころ)親心を知る。
ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 1画めの点、2画めの曲がり(右上へはねる)、3画め、4画めの点の順です。
- 曲がりの画は、はね忘れが多いので気をつけます。
部首について
- 部首は「心」(こころ)です。この字そのものが部首になっています。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「心」の漢字(2年生までに習う字)
小学2年生で習うほかの漢字(160字)
よくある質問
「心」は何年生で習う漢字ですか?
小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「心」の画数は?
4画です。
「心」の部首は?
「心」(こころ)です。
「心」の読み方は?
音読みは「シン」、訓読みは「こころ」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。