「声」は小学2年生で習う漢字
「声」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は7画、部首は「士」(さむらい)。意味は「口から出る音。こえ」です。
| 習う学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 画数 | 7画 |
| 部首 | 士(さむらい) |
| 音読み | セイ |
| 訓読み | こえ |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「声」を使ったことばと例文
- 声(こえ)大きな声。
- 歌声(うたごえ)歌声が聞こえる。
- 大声(おおごえ)大声でよぶ。
- 小声(こごえ)小声で話す。
- 音声(おんせい)音声を聞く。
ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上は「士」です。「土」と書かないように、上の横線を長くします。
- 下の部分は「尸」に似た形で、左はらいを長くのばします。
部首について
- 部首は「士」(さむらい)です。
- さむらいは、人(男の人)に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「士」の漢字(2年生までに習う字)
小学2年生で習うほかの漢字(160字)
よくある質問
「声」は何年生で習う漢字ですか?
小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「声」の画数は?
7画です。
「声」の部首は?
「士」(さむらい)です。
「声」の読み方は?
音読みは「セイ」、訓読みは「こえ」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。