読解 説明文 基礎① 月の形
月の形がかわって見えるしくみを説明した文章を読んで、「なに」「どのくらい」「どうして」を答えます。
単元:読解 説明文(読む・全15枚)

本文の内容は、次の資料で確かめています:国立天文台「月はいつどんなふうに見える?」、国立天文台 暦計算室「月の満ち欠けの周期」
保護者用ミニ解説
つまずきやすいところ
- 問いの言葉と同じ言葉を本文からさがさずに、記憶で答える
- 段落ごとに何が書いてあるかをつかめていない
- 筆者の考えが書かれた段落(ふつうは最後)を見落とす
声かけの例
- 「①〜⑥の段落に、それぞれ一言で見出しをつけてみよう」
- 「「〜が大切です」「〜なのです」という文は、筆者が言いたいことのサインだよ」
解答のポイント
- 一か月の間、月の形を観察カードにかいてみると、文章の内容がよく分かります。