国語小学4年生通年・1年を通して補習校向け

読解 説明文 発展① とじこめた空気と水

とじこめた空気と水の性質のちがいを説明した文章を読んで、記述をふくむ問いに答えます。

読解 説明文 発展① とじこめた空気と水のプレビュー

本文の内容は、次の資料で確かめています:文部科学省「第4学年 空気と水の性質」、神奈川県「空気と水の性質」教材

保護者用ミニ解説

つまずきやすいところ

  • 問いの言葉と同じ言葉を本文からさがさずに、記憶で答える
  • 段落ごとに何が書いてあるかをつかめていない
  • 筆者の考えが書かれた段落(ふつうは最後)を見落とす

声かけの例

  • 「①〜⑥の段落に、それぞれ一言で見出しをつけてみよう」
  • 「「〜が大切です」「〜なのです」という文は、筆者が言いたいことのサインだよ」

解答のポイント

  • ちゅうしゃ器(針のないもの)を使って、空気と水をとじこめておしくらべてみると、よく分かります。

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