読解 説明文 発展① とじこめた空気と水
とじこめた空気と水の性質のちがいを説明した文章を読んで、記述をふくむ問いに答えます。
単元:読解 説明文(読む・全15枚)

本文の内容は、次の資料で確かめています:文部科学省「第4学年 空気と水の性質」、神奈川県「空気と水の性質」教材
保護者用ミニ解説
つまずきやすいところ
- 問いの言葉と同じ言葉を本文からさがさずに、記憶で答える
- 段落ごとに何が書いてあるかをつかめていない
- 筆者の考えが書かれた段落(ふつうは最後)を見落とす
声かけの例
- 「①〜⑥の段落に、それぞれ一言で見出しをつけてみよう」
- 「「〜が大切です」「〜なのです」という文は、筆者が言いたいことのサインだよ」
解答のポイント
- ちゅうしゃ器(針のないもの)を使って、空気と水をとじこめておしくらべてみると、よく分かります。