「関」は小学4年生で習う漢字
「関」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は14画、部首は「門」(もんがまえ)。意味は「せき。また、かかわる」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 部首 | 門(もんがまえ) |
| 音読み | カン |
| 訓読み | せき・かか(わる) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「関」を使ったことばと例文
- 関係(かんけい)家族の関係。
- 関所(せきしょ)昔の関所。
- 関心(かんしん)星に関心がある。
- 関わる(かかわる)命に関わる。
- 関東(かんとう)関東の天気。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 門がまえの中は「ソ」と「天」に似た形です。中の横線の数をまちがえやすい字です。
- 門がまえの右がわは下ではねます。
部首について
- 部首は「門」(もんがまえ)です。字のまわりにあり、この場所の部首を「かまえ」といいます。
- もんがまえは、門や出入り口に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「門」の漢字(4年生までに習う字)
小学4年生で習うほかの漢字(202字)
よくある質問
「関」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「関」の画数は?
14画です。
「関」の部首は?
「門」(もんがまえ)です。
「関」の読み方は?
音読みは「カン」、訓読みは「せき・かか(わる)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。