「望」は小学4年生で習う漢字
「望」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は11画、部首は「月」(つき)。意味は「のぞむ。ながめる」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 部首 | 月(つき) |
| 音読み | ボウ |
| 訓読み | のぞ(む) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「望」を使ったことばと例文
- 希望(きぼう)希望をもつ。
- 望む(のぞむ)平和を望む。
- 望遠鏡(ぼうえんきょう)望遠鏡で見る。
- 失望(しつぼう)失望しない。
- 人望(じんぼう)人望がある。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上の左は「亡」、右は「月」、下は「王」です。「亡」を「七」の形にしないようにします。
- 送りがなは「望む」です。
部首について
- 部首は「月」(つき)です。字の右がわにあり、この場所の部首を「つくり」といいます。
- つきは、月や時間に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「月」の漢字(4年生までに習う字)
小学4年生で習うほかの漢字(202字)
よくある質問
「望」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「望」の画数は?
11画です。
「望」の部首は?
「月」(つき)です。
「望」の読み方は?
音読みは「ボウ」、訓読みは「のぞ(む)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。