国語小学4年生

「鹿」は小学4年生で習う漢字

「鹿」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は11画、部首は「鹿」(しか)。意味は「しか。また、鹿児島県のこと」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学4年生
画数11画
部首鹿(しか)
音読みなし
訓読みしか・か

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「鹿」を使ったことばと例文

  • 鹿(しか)公園の鹿。
  • 子鹿(こじか)子鹿が歩く。
  • 鹿児島(かごしま)鹿児島の火山。
  • 鹿児島県(かごしまけん)鹿児島県の島。
  • 鹿の角(しかのつの)鹿の角は大きい。

ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • まだれの中は「比」と「コ」に似た形です。画数が多く、形がくずれやすい字です。
  • 下の「比」の右の画は上にはねます。

部首について

  • 部首は「鹿」(しか)です。この字そのものが部首になっています。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

小学4年生で習うほかの漢字(202字)

よくある質問

「鹿」は何年生で習う漢字ですか?

小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「鹿」の画数は?

11画です。

「鹿」の部首は?

「鹿」(しか)です。

「鹿」の読み方は?

音読みは「なし」、訓読みは「しか・か」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。