国語小学3年生

「銀」は小学3年生で習う漢字

「銀」は、小学校3年生で習う漢字です。画数は14画、部首は「金」(かねへん)。意味は「白く光る金ぞく。ぎん」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学3年生
画数14画
部首金(かねへん)
音読みギン
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「銀」を使ったことばと例文

  • 銀(ぎん)銀のスプーン。
  • 銀色(ぎんいろ)銀色の紙。
  • 銀行(ぎんこう)銀行に行く。
  • 金銀(きんぎん)金銀の星。
  • 水銀(すいぎん)水銀の温度計。

ことばは、3年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 左は「金へん」、右は「艮」です。金へんのさいごの横線は右上がりに書きます。
  • 「艮」を「良」と書いて点を足すまちがいがあります。

部首について

  • 部首は「金」(かねへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「艮」です。
  • かねへんは、金属に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「金」の漢字(3年生までに習う字)

小学3年生で習うほかの漢字(200字)

よくある質問

「銀」は何年生で習う漢字ですか?

小学3年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「銀」の画数は?

14画です。

「銀」の部首は?

「金」(かねへん)です。

「銀」の読み方は?

音読みは「ギン」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。