国語小学3年生

「仕」は小学3年生で習う漢字

「仕」は、小学校3年生で習う漢字です。画数は5画、部首は「亻」(にんべん)。意味は「する。つかえる」です。

1 2 3 4 5
書き順(数字は書く順番)
習う学年小学3年生
画数5画
部首亻(にんべん)
音読みシ
訓読みつか(える)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「仕」を使ったことばと例文

  • 仕事(しごと)父の仕事。
  • 仕上げ(しあげ)仕上げをする。
  • 仕方(しかた)仕方がない。
  • 仕える(つかえる)王に仕える。
  • 仕組み(しくみ)体の仕組み。

ことばは、3年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 右は「士」です。上の横線を長く書きます。「土」と書くまちがいがあります。
  • にんべんの縦線を長く書きます。

部首について

  • 部首は「亻」(にんべん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「士」です。
  • にんべんは、人のようすや動作に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「亻」の漢字(3年生までに習う字)

小学3年生で習うほかの漢字(200字)

よくある質問

「仕」は何年生で習う漢字ですか?

小学3年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「仕」の画数は?

5画です。

「仕」の部首は?

「亻」(にんべん)です。

「仕」の読み方は?

音読みは「シ」、訓読みは「つか(える)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。