国語小学4年生

「辺」は小学4年生で習う漢字

「辺」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は5画、部首は「⻌」(しんにょう)。意味は「あたり」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学4年生
画数5画
部首⻌(しんにょう)
音読みヘン
訓読みあた(り)・べ

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「辺」を使ったことばと例文

  • 辺り(あたり)この辺りは静かだ。
  • 周辺(しゅうへん)駅の周辺。
  • 海辺(うみべ)海辺を歩く。
  • 底辺(ていへん)三角形の底辺。
  • 近辺(きんぺん)家の近辺。

ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • しんにょうの前に「刀」を書きます。「力」と書くまちがいがあります。
  • しんにょうは、さいごに書きます。

部首について

  • 部首は「⻌」(しんにょう)です。字の左から下にあり、この場所の部首を「にょう」といいます。
  • しんにょうは、道や、行く・進むことに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「⻌」の漢字(4年生までに習う字)

小学4年生で習うほかの漢字(202字)

よくある質問

「辺」は何年生で習う漢字ですか?

小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「辺」の画数は?

5画です。

「辺」の部首は?

「⻌」(しんにょう)です。

「辺」の読み方は?

音読みは「ヘン」、訓読みは「あた(り)・べ」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。