「覚」は小学4年生で習う漢字
「覚」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は12画、部首は「見」(みる)。意味は「おぼえる。また、目がさめる」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 部首 | 見(みる) |
| 音読み | カク |
| 訓読み | おぼ(える)・さ(ます)・さ(める) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「覚」を使ったことばと例文
- 覚える(おぼえる)漢字を覚える。
- 目覚める(めざめる)朝早く目覚める。
- 感覚(かんかく)指の感覚。
- 自覚(じかく)自覚をもつ。
- 目覚まし(めざまし)目覚まし時計。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上は「⺍」と「冖」、下は「見」です。「見」の右の画は上にはねます。
- 送りがなは「覚える・覚める」です。
部首について
- 部首は「見」(みる)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
- みるは、見ることに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「見」の漢字(4年生までに習う字)
小学4年生で習うほかの漢字(202字)
よくある質問
「覚」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「覚」の画数は?
12画です。
「覚」の部首は?
「見」(みる)です。
「覚」の読み方は?
音読みは「カク」、訓読みは「おぼ(える)・さ(ます)・さ(める)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。