「虫」は小学1年生で習う漢字
「虫」は、小学校1年生で習う漢字です。画数は6画、部首は「虫」(むし)。意味は「ちょうやかぶと虫などの小さないきもの。むし」です。
| 習う学年 | 小学1年生 |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 部首 | 虫(むし) |
| 音読み | チュウ |
| 訓読み | むし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「虫」を使ったことばと例文
- 虫(むし)虫をとる。
- 青虫(あおむし)青虫がいる。
- 虫かご(むしかご)虫かごに入れる。
- かぶと虫(かぶとむし)かぶと虫をかう。
- 虫めがね(むしめがね)虫めがねで見る。
ことばは、1年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- まん中の縦線を、下の横線までつらぬきます。
- さいごの点を忘れないようにします。点は右下につけます。
部首について
- 部首は「虫」(むし)です。この字そのものが部首になっています。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
小学1年生で習うほかの漢字(80字)
よくある質問
「虫」は何年生で習う漢字ですか?
小学1年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「虫」の画数は?
6画です。
「虫」の部首は?
「虫」(むし)です。
「虫」の読み方は?
音読みは「チュウ」、訓読みは「むし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。