「置」は小学4年生で習う漢字
「置」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は13画、部首は「罒」(あみがしら)。意味は「おく」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 部首 | 罒(あみがしら) |
| 音読み | チ |
| 訓読み | お(く) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「置」を使ったことばと例文
- 置く(おく)本を置く。
- 位置(いち)家の位置。
- 物置(ものおき)物置にしまう。
- 置き場(おきば)自転車置き場。
- 配置(はいち)いすの配置。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上は「罒(あみがしら)」、下は「直」です。「直」の中の横線は3本です。
- 送りがなは「置く」です。
部首について
- 部首は「罒」(あみがしら)です。字の上にあり、この場所の部首を「かんむり」といいます。
- あみがしらは、あみに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
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よくある質問
「置」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「置」の画数は?
13画です。
「置」の部首は?
「罒」(あみがしら)です。
「置」の読み方は?
音読みは「チ」、訓読みは「お(く)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。