「熱」は小学4年生で習う漢字
「熱」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は15画、部首は「灬」(れっか)。意味は「あつい。ねつ」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 15画 |
| 部首 | 灬(れっか) |
| 音読み | ネツ |
| 訓読み | あつ(い) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「熱」を使ったことばと例文
- 熱い(あつい)熱いお茶。
- 熱心(ねっしん)熱心に練習する。
- 熱中(ねっちゅう)ゲームに熱中する。
- 発熱(はつねつ)かぜで発熱する。
- 高熱(こうねつ)高熱が出る。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左上は「土」と「ハ」と「土」の形、右上は「丸」、下は点4つです。「丸」の点を忘れやすい字です。
- 送りがなは「熱い」です。「暑い」との使い分けに気をつけます。
部首について
- 部首は「灬」(れっか)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
- れっかは、火に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「灬」の漢字(4年生までに習う字)
小学4年生で習うほかの漢字(202字)
よくある質問
「熱」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「熱」の画数は?
15画です。
「熱」の部首は?
「灬」(れっか)です。
「熱」の読み方は?
音読みは「ネツ」、訓読みは「あつ(い)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。