国語小学1年生

「火」は小学1年生で習う漢字

「火」は、小学校1年生で習う漢字です。画数は4画、部首は「火」(ひ)。意味は「ものがもえて出る、あついひかり。ひ」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学1年生
画数4画
部首火(ひ)
音読みカ
訓読みひ

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「火」を使ったことばと例文

  • 火山(かざん)火山がある。
  • 花火(はなび)花火を見る。
  • 火よう日(かようび)火よう日にあう。
  • 火(ひ)火をけす。
  • 大火(たいか)大火になった。

ことばは、1年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 点2つを先に書いてから、「人」の形を書きます。点を左右どちらにも同じ形で打ってしまわないよう、向きを見ます。
  • 「人」の形を「大」と書いてしまうまちがいがあります。

部首について

  • 部首は「火」(ひ)です。この字そのものが部首になっています。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

小学1年生で習うほかの漢字(80字)

よくある質問

「火」は何年生で習う漢字ですか?

小学1年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「火」の画数は?

4画です。

「火」の部首は?

「火」(ひ)です。

「火」の読み方は?

音読みは「カ」、訓読みは「ひ」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。