国語小学4年生

「梅」は小学4年生で習う漢字

「梅」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は10画、部首は「木」(きへん)。意味は「うめ」です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
書き順(数字は書く順番)
習う学年小学4年生
画数10画
部首木(きへん)
音読みバイ
訓読みうめ

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「梅」を使ったことばと例文

  • 梅(うめ)梅の花。
  • 梅ぼし(うめぼし)梅ぼしを食べる。
  • 白梅(はくばい)白梅がさく。
  • 松竹梅(しょうちくばい)松竹梅のかざり。
  • 梅林(ばいりん)梅林を歩く。

ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 右の「毎」の下は「母」に似た形ですが、中は点2つではなく短い縦線1本です。
  • 木へんの右はらいは点のように止めます。

部首について

  • 部首は「木」(きへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「毎」です。
  • きへんは、木や、木で作ったものに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「木」の漢字(4年生までに習う字)

小学4年生で習うほかの漢字(202字)

よくある質問

「梅」は何年生で習う漢字ですか?

小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「梅」の画数は?

10画です。

「梅」の部首は?

「木」(きへん)です。

「梅」の読み方は?

音読みは「バイ」、訓読みは「うめ」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。