「栄」は小学4年生で習う漢字
「栄」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は9画、部首は「木」(き)。意味は「さかえる」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 部首 | 木(き) |
| 音読み | エイ |
| 訓読み | さか(える) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「栄」を使ったことばと例文
- 栄える(さかえる)町が栄える。
- 栄養(えいよう)栄養をとる。
- 光栄(こうえい)光栄に思う。
- 栄光(えいこう)栄光をつかむ。
- 共栄(きょうえい)共栄をめざす。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上の「⺍」の形は、点3つの向きをそろえます。下は「冖」と「木」です。
- 「冖」を忘れやすい字です。
部首について
- 部首は「木」(き)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
- きは、木や、木で作ったものに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「木」の漢字(4年生までに習う字)
小学4年生で習うほかの漢字(202字)
よくある質問
「栄」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「栄」の画数は?
9画です。
「栄」の部首は?
「木」(き)です。
「栄」の読み方は?
音読みは「エイ」、訓読みは「さか(える)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。