「挙」は小学4年生で習う漢字
「挙」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は10画、部首は「手」(て)。意味は「あげる」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 部首 | 手(て) |
| 音読み | キョ |
| 訓読み | あ(げる)・あ(がる) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「挙」を使ったことばと例文
- 挙げる(あげる)手を挙げる。
- 選挙(せんきょ)選挙で選ぶ。
- 挙手(きょしゅ)挙手して答える。
- 挙がる(あがる)名前が挙がる。
- 一挙(いっきょ)一挙に進む。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上は「⺍」と横線、左右のはらいの形、下は「手」に似た形です。下の縦線は左にはねます。
- 画数が多いので、上下をつめて書きます。
部首について
- 部首は「手」(て)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
- ては、手に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「手」の漢字(4年生までに習う字)
小学4年生で習うほかの漢字(202字)
よくある質問
「挙」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「挙」の画数は?
10画です。
「挙」の部首は?
「手」(て)です。
「挙」の読み方は?
音読みは「キョ」、訓読みは「あ(げる)・あ(がる)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。