「意」は小学3年生で習う漢字
「意」は、小学校3年生で習う漢字です。画数は13画、部首は「心」(こころ)。意味は「心の中の思い。考え」です。
| 習う学年 | 小学3年生 |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 部首 | 心(こころ) |
| 音読み | イ |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「意」を使ったことばと例文
- 意見(いけん)意見を言う。
- 意味(いみ)言葉の意味。
- 注意(ちゅうい)車に注意する。
- 用意(ようい)用意をする。
- 意外(いがい)意外な答え。
ことばは、3年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上は「音」、下は「心」です。「音」の下の「日」を「目」にしないようにします。
- 縦に長い字なので、上下をつめて書きます。
部首について
- 部首は「心」(こころ)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
- こころは、心や気持ちに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「心」の漢字(3年生までに習う字)
小学3年生で習うほかの漢字(200字)
よくある質問
「意」は何年生で習う漢字ですか?
小学3年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「意」の画数は?
13画です。
「意」の部首は?
「心」(こころ)です。
「意」の読み方は?
音読みは「イ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。