「底」は小学4年生で習う漢字
「底」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「广」(まだれ)。意味は「そこ」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 部首 | 广(まだれ) |
| 音読み | テイ |
| 訓読み | そこ |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「底」を使ったことばと例文
- 底(そこ)池の底。
- 海底(かいてい)海底を調べる。
- 川底(かわぞこ)川底の石。
- 底力(そこぢから)底力を出す。
- 谷底(たにそこ)谷底を見る。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- まだれの中は「氐」です。「氏」の下の短い横線を忘れやすい字です。
- まだれの左はらいを長くのばします。
部首について
- 部首は「广」(まだれ)です。字の上から左がわにあり、この場所の部首を「たれ」といいます。
- まだれは、建物や屋根に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「广」の漢字(4年生までに習う字)
小学4年生で習うほかの漢字(202字)
よくある質問
「底」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「底」の画数は?
8画です。
「底」の部首は?
「广」(まだれ)です。
「底」の読み方は?
音読みは「テイ」、訓読みは「そこ」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。