国語小学4年生

「察」は小学4年生で習う漢字

「察」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は14画、部首は「宀」(うかんむり)。意味は「よく見て知る」です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
書き順(数字は書く順番)
習う学年小学4年生
画数14画
部首宀(うかんむり)
音読みサツ
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「察」を使ったことばと例文

  • 観察(かんさつ)虫を観察する。
  • 察知(さっち)雨を察知する。
  • 考察(こうさつ)結果を考察する。
  • 察する(さっする)気持ちを察する。
  • 察し(さっし)察しがいい。

ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • うかんむりの下は「祭」です。「祭」の上の点の数をまちがえやすい字です。
  • 画数が多いので、上下をつめて書きます。

部首について

  • 部首は「宀」(うかんむり)です。字の上にあり、この場所の部首を「かんむり」といいます。
  • うかんむりは、家や屋根に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「宀」の漢字(4年生までに習う字)

小学4年生で習うほかの漢字(202字)

よくある質問

「察」は何年生で習う漢字ですか?

小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「察」の画数は?

14画です。

「察」の部首は?

「宀」(うかんむり)です。

「察」の読み方は?

音読みは「サツ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。