国語小学1年生

「天」は小学1年生で習う漢字

「天」は、小学校1年生で習う漢字です。画数は4画、部首は「大」(だい)。意味は「空。そら」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学1年生
画数4画
部首大(だい)
音読みテン
訓読みあま

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「天」を使ったことばと例文

  • 天気(てんき)天気がいい。
  • 天の川(あまのがわ)天の川を見る。
  • 天(てん)天にのぼる。
  • 天下(てんか)天下をとる。
  • 天文(てんもん)天文の本。

ことばは、1年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上の横線を短く、下の横線を長く書きます。逆にすると「夫」になります。
  • 「大」の上に横線を足した形と覚えると書きやすくなります。

部首について

  • 部首は「大」(だい)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「大」の漢字(1年生までに習う字)

小学1年生で習うほかの漢字(80字)

よくある質問

「天」は何年生で習う漢字ですか?

小学1年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「天」の画数は?

4画です。

「天」の部首は?

「大」(だい)です。

「天」の読み方は?

音読みは「テン」、訓読みは「あま」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。