「司」は小学4年生で習う漢字
「司」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は5画、部首は「口」(くち)。意味は「つかさどる。とりしきる」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 部首 | 口(くち) |
| 音読み | シ |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「司」を使ったことばと例文
- 司会(しかい)会の司会。
- 上司(じょうし)父の上司。
- 司書(ししょ)図書館の司書。
- 司令(しれい)司令を出す。
- 行司(ぎょうじ)すもうの行司。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 外がわの「コ」に似た形の中に、横線と「口」を書きます。右の縦線は下ではねます。
- 「同」と見まちがえないようにします。
部首について
- 部首は「口」(くち)です。
- くちは、口や、話す・食べることに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「口」の漢字(4年生までに習う字)
小学4年生で習うほかの漢字(202字)
よくある質問
「司」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「司」の画数は?
5画です。
「司」の部首は?
「口」(くち)です。
「司」の読み方は?
音読みは「シ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。