「包」は小学4年生で習う漢字
「包」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は5画、部首は「勹」(つつみがまえ)。意味は「つつむ」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 部首 | 勹(つつみがまえ) |
| 音読み | ホウ |
| 訓読み | つつ(む) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「包」を使ったことばと例文
- 包む(つつむ)プレゼントを包む。
- 包帯(ほうたい)包帯をまく。
- 包み紙(つつみがみ)包み紙を開く。
- 包丁(ほうちょう)包丁で切る。
- 小包(こづつみ)小包を送る。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上は「勹」、中は「己」に似た形です。さいごの画は曲がって上にはねます。
- 「勹」の左はらいを長くのばします。
部首について
- 部首は「勹」(つつみがまえ)です。字のまわりにあり、この場所の部首を「かまえ」といいます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
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よくある質問
「包」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「包」の画数は?
5画です。
「包」の部首は?
「勹」(つつみがまえ)です。
「包」の読み方は?
音読みは「ホウ」、訓読みは「つつ(む)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。