国語小学3年生

「等」は小学3年生で習う漢字

「等」は、小学校3年生で習う漢字です。画数は12画、部首は「竹」(たけかんむり)。意味は「ひとしい。また、じゅんい」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学3年生
画数12画
部首竹(たけかんむり)
音読みトウ
訓読みひと(しい)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「等」を使ったことばと例文

  • 一等(いっとう)一等になる。
  • 平等(びょうどう)平等に分ける。
  • 等分(とうぶん)四つに等分する。
  • 上等(じょうとう)上等な服。
  • 等しい(ひとしい)長さが等しい。

ことばは、3年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • たけかんむりの下は「寺」です。「寺」の点を忘れやすい字です。
  • たけかんむりの左右の形をそろえます。

部首について

  • 部首は「竹」(たけかんむり)です。字の上にあり、この場所の部首を「かんむり」といいます。
  • たけかんむりは、竹や、竹で作ったものに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「竹」の漢字(3年生までに習う字)

小学3年生で習うほかの漢字(200字)

よくある質問

「等」は何年生で習う漢字ですか?

小学3年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「等」の画数は?

12画です。

「等」の部首は?

「竹」(たけかんむり)です。

「等」の読み方は?

音読みは「トウ」、訓読みは「ひと(しい)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。