国語小学3年生

「注」は小学3年生で習う漢字

「注」は、小学校3年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「氵」(さんずい)。意味は「そそぐ。また、気をつける」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学3年生
画数8画
部首氵(さんずい)
音読みチュウ
訓読みそそ(ぐ)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「注」を使ったことばと例文

  • 注意(ちゅうい)車に注意する。
  • 注ぐ(そそぐ)水を注ぐ。
  • 注文(ちゅうもん)本を注文する。
  • 注目(ちゅうもく)注目を集める。
  • 注水(ちゅうすい)プールに注水する。

ことばは、3年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 右は「主」です。点を忘れないようにします。
  • さんずいの3画めは、下から右上へはね上げます。

部首について

  • 部首は「氵」(さんずい)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「主」です。
  • さんずいは、水や、水の流れ・液体に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「氵」の漢字(3年生までに習う字)

小学3年生で習うほかの漢字(200字)

よくある質問

「注」は何年生で習う漢字ですか?

小学3年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「注」の画数は?

8画です。

「注」の部首は?

「氵」(さんずい)です。

「注」の読み方は?

音読みは「チュウ」、訓読みは「そそ(ぐ)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。