「氷」は小学3年生で習う漢字
「氷」は、小学校3年生で習う漢字です。画数は5画、部首は「水」(みず)。意味は「水がこおったもの。こおり」です。
| 習う学年 | 小学3年生 |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 部首 | 水(みず) |
| 音読み | ヒョウ |
| 訓読み | こおり |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「氷」を使ったことばと例文
- 氷(こおり)池に氷がはる。
- 氷山(ひょうざん)大きな氷山。
- かき氷(かきごおり)かき氷を食べる。
- 流氷(りゅうひょう)流氷が来る。
- 氷水(こおりみず)氷水を飲む。
ことばは、3年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 「水」の左上に点を書きます。点の位置をまちがえて「永」にしないようにします。
- まん中の縦線は下で左にはねます。
部首について
- 部首は「水」(みず)です。
- みずは、水に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「水」の漢字(3年生までに習う字)
小学3年生で習うほかの漢字(200字)
よくある質問
「氷」は何年生で習う漢字ですか?
小学3年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「氷」の画数は?
5画です。
「氷」の部首は?
「水」(みず)です。
「氷」の読み方は?
音読みは「ヒョウ」、訓読みは「こおり」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。