国語小学3年生

「岸」は小学3年生で習う漢字

「岸」は、小学校3年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「山」(やま)。意味は「川や海のきし」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学3年生
画数8画
部首山(やま)
音読みガン
訓読みきし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「岸」を使ったことばと例文

  • 岸(きし)岸に着く。
  • 海岸(かいがん)海岸を歩く。
  • 川岸(かわぎし)川岸にすわる。
  • 対岸(たいがん)対岸を見る。
  • 西岸(せいがん)西岸の町。

ことばは、3年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上は「山」、下は「厂」と「干」です。「干」の縦線を下までのばします。
  • 「干」を「千」と書かないようにします。

部首について

  • 部首は「山」(やま)です。字の上にあり、この場所の部首を「かんむり」といいます。
  • やまは、山に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「山」の漢字(3年生までに習う字)

小学3年生で習うほかの漢字(200字)

よくある質問

「岸」は何年生で習う漢字ですか?

小学3年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「岸」の画数は?

8画です。

「岸」の部首は?

「山」(やま)です。

「岸」の読み方は?

音読みは「ガン」、訓読みは「きし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。