「宮」は小学3年生で習う漢字
「宮」は、小学校3年生で習う漢字です。画数は10画、部首は「宀」(うかんむり)。意味は「神さまをまつるところ。また、王さまのすむところ」です。
| 習う学年 | 小学3年生 |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 部首 | 宀(うかんむり) |
| 音読み | キュウ |
| 訓読み | みや |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「宮」を使ったことばと例文
- お宮(おみや)お宮に行く。
- 王宮(おうきゅう)王宮の門。
- 宮大工(みやだいく)宮大工の仕事。
- 宮中(きゅうちゅう)宮中の行事。
- 宮(みや)宮の森。
ことばは、3年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- うかんむりの下に「口」を2つ書き、間を「ノ」でつなぎます。ノを忘れやすい字です。
- 下の「口」を上より大きくします。
部首について
- 部首は「宀」(うかんむり)です。字の上にあり、この場所の部首を「かんむり」といいます。
- うかんむりは、家や屋根に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「宀」の漢字(3年生までに習う字)
小学3年生で習うほかの漢字(200字)
よくある質問
「宮」は何年生で習う漢字ですか?
小学3年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「宮」の画数は?
10画です。
「宮」の部首は?
「宀」(うかんむり)です。
「宮」の読み方は?
音読みは「キュウ」、訓読みは「みや」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。