国語小学3年生

「守」は小学3年生で習う漢字

「守」は、小学校3年生で習う漢字です。画数は6画、部首は「宀」(うかんむり)。意味は「まもる」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学3年生
画数6画
部首宀(うかんむり)
音読みシュ・ス
訓読みまも(る)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「守」を使ったことばと例文

  • 守る(まもる)きまりを守る。
  • 見守る(みまもる)子どもを見守る。
  • お守り(おまもり)お守りを持つ。
  • 守り(まもり)守りをかためる。
  • 守り神(まもりがみ)村の守り神。

ことばは、3年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • うかんむりの下は「寸」です。「寸」の点を忘れやすい字です。
  • 「寸」の縦線は下ではねます。

部首について

  • 部首は「宀」(うかんむり)です。字の上にあり、この場所の部首を「かんむり」といいます。
  • うかんむりは、家や屋根に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「宀」の漢字(3年生までに習う字)

小学3年生で習うほかの漢字(200字)

よくある質問

「守」は何年生で習う漢字ですか?

小学3年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「守」の画数は?

6画です。

「守」の部首は?

「宀」(うかんむり)です。

「守」の読み方は?

音読みは「シュ・ス」、訓読みは「まも(る)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。