小1算数後期・2月測定15枚
なんじなんぷん(小学1年生 算数)
「なんじなんぷん」の無料プリント15枚。基礎・標準・発展・受験入口の4段階で、すべて解答と保護者用解説つきです。学校では後期の2月ごろに学ぶことが多い単元です。
すべてのプリント
保護者用この単元のつまずきと声かけ
つまずきやすいところ
- 時計の数字(1〜12)をそのまま分と読む
- 5ずつの数え方ができない
- みじかい針が次の数字に近いと、次の時を読んでしまう
- 分の読み方(ふん・ぷん)をまちがえる
- 小さい目もりを数えまちがえる
- 数えはじめの位置がずれる
声かけの例
- 「数字の1のところは5ふんだよ」
- 「5、10、15と数えてみよう」
- 「みじかい針は、どの数字をすぎたかな?」
- 「ながい針は5、10、15…」
- 「15ふんの目もりから、あといくつ?」
- 「目もりに指をおいて数えよう」
この単元の前後(測定)
← 前に学ぶ単元小1算数どちらがひろい
次に学ぶ単元 →小2算数長さのたんい